70年代の裏名盤AL.kooper

『I Stand Alone』が魅せる「古くも新しい」世界

半世紀前の音楽史は

【ロックの世界に大きな変化の渦が巻起こていました。】

エネルギッシュでエキサイティングな新興音楽の時代の中でアル ·クーパー(Al·Kooper)はシンガーソングライターでありながら アルバム「I Stand Alone」ので ロック、ソウル、ジャズ、R&B カントリー、ロカビリー、オーケストラ等多彩なジャンルをプロデューサーとしてまとめ上げています。

彼の卓越した手腕は自身が結成したブラス ロック バンド「ブラッド·スウェット·ティアーズ」にて如何なく発揮されています。しかし彼が真に求めた音楽は大衆受けを狙うものではなく己のポリシーに忠実な音楽だったと思います。                             

まさしく「俺流のアルバム」としてリリースしたのが                  『Í Stand Alone』です。

このアルバムの曲ごとのコメントは敢えて書いていませんが、トータルでovertureを含む12曲を休日の空いた時間にストリーミングで流し聴きしてみて下さい。                     今聴いても「古くも新しい」格別な音楽の世界を堪能できます。

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