AL.kooper
1968年に発売Child Ìs Father To The 」(子供は人類の父である」は70年代の名盤を語るうえで外せない1枚です。
アル.クーパーとジョン.サイモン 気鋭のプロジューサーが手掛けた珠玉のアルバムです。
1.「overture」
不気味ながらも粹なオープニング
ここから一気にアルバムに引き込まます。
2.「Ì Ìove You More Than You‘ll Ever Know」
キーボードから始まるアル.クーパーらしさ全開のバラード。
(知人宅のセパレートステレオで聴き込んでアル.クーパーの世界にはまり込んだ一曲です)
3.「Morning Glory」
リードギター「スティーヴ· カッツ」の澄んだ声がマッチしたフォークロック。
4.「My Days Are Numbered」
ブラスの音が上手く組み合わさっているブラスロック先駆けを感じさせる曲。
5.「Without Her」
ハリーニルソンの名曲をニューヨークのカフェ調にアレンジした曲。
トランペットのソロとアル.クーパーの語りかけるボーカルが絶妙です。
6.「Just One Smile」
ランディー ニューマンの素朴な名曲を独特なブラスの使い方が際立つA面ラストの曲です。
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