少し滅入っている時
6曲目(レコード盤B面1曲目)の「Medley」が元気をくれます。
ベース、ドラム、ギター ゆっくりとしたペースからゴスペル風のコーラスが入る軽快なラブソング…この曲のリズムギターは切れ味よく良い仕事しているなと思う。
リメイクの良さがあるアメリカン R&Bです。
7曲目「Back On My Feet」
跳ねるようなピアノから始まり
失恋の痛手を機関銃のように畳みかける歌い方
まるで彼の歌声そのものがパーカッションのようにも感じられるリズム感有るロックンロールですね。
8曲目 エルトン ジョンのアルバム(Tumbleweed Connection)から「Come On In Time」
思わず『アレンジが上手い!』と唸る曲です。
エルトン ジョンは綺麗なバラード調に仕上げていますが、Al kooperの手にかかると哀愁とドラマティックなアレンジが見事に噛み合いますね。
特にペダル スティール ギターのソロはこの曲の哀愁を一層際立たせています。
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