70年代の裏名盤AL.kooper

レコード盤アルバムNew york city(you’woman)では『The Ballad of The Hard Rock Kid』と『Going Quietly』迄がA面です。

さて4曲目の『The Ballad of The Hard Rock Kid 』のキューイン!!の出だし音はエレキギターではなくペダル スティール ギターだそうです。

“Photo From Wikimedia Commons/cc-sa”

前曲の500Milesの余韻も吹っ飛びますけどね笑。

この曲は放浪者を題材にしたロックンロールです。

曲の後半のペダル スティール ギターとエレキギターとの掛け合いは聴き応えがあります。

私にはペダル スティール ギターが放浪者を表しているようにも感じましたね。

そしてA面ラストは『Going Quietly Mad 』失恋の疲れ、虚脱感、を曲名から想像しますがメロディーはそれほどでもありませんただ最後の🎶 I‘m Ḡoing Quietly Mad🎶のスローテンポは絶望感が漂いましたね。

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