70年代裏名盤Al.kooper

    Child Is Father To The Man (子供は人類の父である)

    レコード盤B面からは

    7.「I Can‘t Quit Her」 若きアル·クーパーの才能が爆発した瑞々しくも情熱的なサウンド。 ベースラインが素晴らしく聴き応えのある楽曲です。


    8.「Meagan’s Gypsy Eyes」
    イントロのアコースティックから始まるスティーブ·カッツによる幻想的でお伽のような世界観の楽曲。


    9.「Somethin’ Goin’ On」
    『アル クーパー ミュージックの土台』とも言えるナンバー。ジャズとR&Bが合わされて彼の音楽センスやルーツがダイレクトに伝わってきます。


    10.「House In The Country」
    【ひっくり返したおもちゃ箱を曲にした】かのような遊び心とギミックすを含んだテンポの良い曲です。


    11.「The Modern Adventures Of Plato Diogenes And Freud」
    難解な歌詞にビートルズのSgt.Pepperを意識したかのようなメロディー調で弦楽器(ストリングス)が主体の曲です。


    12.「So Much Love」
    このアルバムで私が一番気に入っている曲です。
    オリジナルはキャロル·キングとジェリー·ゴフィンによる曲ですが、アル クーパーのドラマティックなアレンジが冴えている名曲です。

    この『子供は人類の父である』はアル クーパー自身が自身の音楽を模索し手探りで作り上げたアルバムだと思います。又 ベーシストのジム·フィールダーはアルバム全体のクオリティを格段に上げています。 これは【時代に左右されない】アルバムです。

    
    
    
    
    

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