70年代裏名盤 Al kooper

型苦しい経緯や細かい背景はこのアルバ厶を聴くのに必要はないだろう。


【スーパーセッション】

身体に響くマイク·ブルームフィールドのギター

オーバーヘッドホンを耳に当ててこのアルバム盤に針を落としていた。

曲が始まった時 マイク·ブルームフィールドのギター音が身体の奥に響いてくる。

理屈抜きでどっぷりとブルースジャズの世界に浸らせてくれるこの心地よさ。 大人のための贅沢な時間だ。

レコード盤B面はスティーブン·スティルスのギターに代わるが後年に「CSNやCSN&Y」で見せる姿とは一味も二味も違う音色が聴ける

ただ このアルバム 私自身の感想とすれば…後から追加録音されたブラス(管楽器)にはあまり好感は持てない。スタジオライブのままで良かったのではないかな(笑)。

とは言え一押し出来る名盤である。

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