休日のミッドアフタヌーン
私が聴いているのは「AL cooper」 (シンガーソングライター&プロデューサー)です。 1971年のアルバム『Newyork city(you’re woman)から一曲目Newyork city の出だしからピアノと語りかけるようなALkooperの歌声が響き始めます。 Newyorkの喧騒と哀愁を愛情込めて描き徐々にテンポアップしていきます。 曲の流れに沿ってギター、ベース、ドラムが非常に洗練されたテクニックで曲を盛り上げメロトロンとモーグ・シンセサイザーが折重なり深みを増していきます。 特にベースラインがとても素晴らしい 凡そ55年前の曲ですが「身構えずに聴ける」と思います。 いつでもリラックスして聴ける…でも飽きないアルバムです。
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